株式会社キンダーガーデン 代表取締役 加美野 容子 様

加美野 容子 様:写真

具体的に「やるべきこと、やった方が良いこと、やらなければいけない事」が解る

毎月、鑑定して頂いています。主に見て頂いているのは、
1)人の配置 2)案件の先行き 3)リソースの投資先
適切な表現ではないかもしれませんが、的中率はほぼ100%です。
先生の鑑定は、経営等ビジネスの事を見て頂くには抜群です。もともと占いが好きなので今までも色んな占い師さんに見てもらったことはありますが、出た結果を自分のビジネスの事柄に当てはめていく作業がどうしても自分次第になってしまうので、当たっていても対策の取り方が難しい事が多いと感じていました。
一方で先生はご自身も経営されているからだと思うのですが、カードの解釈を経営の領域までしっかり落とし込んでくれるので、鑑定の後に具体的に「やるべきこと、やった方が良いこと、やらなければいけない事」が解るのが本当に素晴らしいところです。
けど、自分で判断すべきところはぴしゃりと突き放してくれるところもありがたいです。笑
毎月、お願いしてます。これからもきっと 笑

エバーズ・コンソーシアム 会長/
エラン・ヴィタール霊性鑑定人事務所 代表霊性鑑定人

前田 光漸 様

鑑定結果を聞いて、次に繋がる何かを掴めたとき、確実に一歩踏み出せる

実は昨年末あたりから、新しいコトを始めたのである。
しかし始めてみると凄まじくいろいろなことが噛み合ってこない。
いろんな方向からストップをかけられ、・・・やっちゃなんないことのか、とそんなコトを考えると意気消沈してしまった。そして全ての気を削がれてしまった。
始めようとして潰された格好である。
かくいう私も先生と呼ばれる事を「生業」としている。
しかし、この「先生」ってのが曲者で「先生」でなかったりする。
私は胡散臭い職業として名高い「霊能者」である。
政治の世界でも議員のことを先生と呼んだりするが、それと一緒なのかもしれない。
ともあれ、新しいことを進めて行こうとしていきなりアッパーカットを喰らって沈んでしまった。立ち上がるだけの元気が奪われてしまった。
原因は目に見えないお邪魔様やそういう類・・・、例えばサイキックアタックとかもある。それは徹底して無視する。
それでもリアルに足引っ張られたりすれば憤ることもある。
ボンヤリとは見えていたのだが、如何せんこういうことに自分の能力はうんともすんとも云わないのである。いつしか考えることも嫌になり放置してしまった。
気が削がれて取り戻すのにかなりの時間を要したが、とあるキッカケを頂いていきなり復活。
そのキッカケは立ち上がる気を与えてくれた。
とんとこのところ会う機会は少ないが、尊敬する兄者がいる。
彼は様々な事業を手掛けており、本当に忙しい人なのだ。
その兄者から「覇の気が足らん」と叱咤激励を頂いていた。
頂いていたのだ・・・、だが、アッサリと沈んでしまったことを反省。
・・・こんなんじゃ顔を合わせられんっ!
そんなことを思いながら。
ヨシ、再起動!
そう思ってからは早かった。その勢いで大阪に行くことになったのである。
そしたら普段は関東圏にいらっしゃるはずの祈里 紀凜先生と出逢ったのである。
占い師と霊能者。
よく似ている職業である。
目的は同じかもしれない。プロの人間でもその本質は見間違う。
一般のお客様から見れば、同じに見える。
プロでも間違うことを大衆の方が理解できるわけじゃない。
でも、実際に生業としているとわかるもの。占いの本分ってなんだろ?霊能者の本分ってなんだろ?ってことを話に話したのである。激論を交わしたことをキッカケにして大変仲良くさせていただいた。
そんな紀凜先生との出逢い。
そして経営者向けの鑑定を受けることになったのである。
私は新しい事業をリスタートするために必要なことを知りたかったのである。
停滞気味を解消するためにすべきことやら、細かいところまでじっくり聞く。
総勢18名のネイタルチャートを出して頂き、時にはカードを駆使して、本当に細かいことまで見ていただいた。
鑑定にかかった時間、3時間30分。
先入観がかかると碌なことがないということを体感することになった。
人は誰しもがそうだと思うが、第一印象から始まり、いろいろことを積み重ね、人物像を形成していくものだが、それには多くの主観による勘違い、読み取り違いが起きていた。 先生に見ていただいた結果を評価として加えるとその人物像がスッキリハッキリ見えてきたのだ。
そう。
・・・そういうことなら、足引っ張るだろうなあ。
ってな具合に見えてくるのだ。
自分を取り巻く人物相関図を書き換えていくことによって、この先どのように動けばよいかがハッキリしたのである。次につながる糸口を頂いた気がする。
私の場合、先生との相性的な問題はなかった。
人と人である。相性という問題は避けられる問題ではない。
経営者や個人事業主、ハイキャリアの方にとって、占術師が経営を実践していて、その実務が伴っているということが根底にあるということは見逃せないことだと思う。
そして余計な説明は不要である。したがって鑑定の結果を聞くことに集中できるのではないかと思うのだ。
いいか、わるいかではない。
結果に基づいて、どのように自分を動かすか、人を動かすかであると思う。
先生の鑑定結果を聞いて、次に繋がる何かを掴めたとき、確実に一歩踏み出せる。
鑑定の答え合わせも重要だ。
結果と現実がそぐわない時はまた再度チェックしてもらうことだ。
何が原因かきっとわかるだろう。どこで判断ミスをしているのかを。
先生は「なんとかしてくれる先生」ではない。
某スポーツクラブの謳い文句ではないが、結果をコミットしてくれる。
そんな先生だと思っている。

※文責 Kozen Maeda/EVER'S CONSORTIUM/EVSA 2015

株式会社イーナリンク 代表取締役 林 和男 様

普段の悩み・迷いが理解に変わり、懐に落ちた感じがした

私は会社を2つ経営しており、それぞれ事業を拡大させていきたいと考えている中で、経営者としていつも悩み判断に迷うのが “人” です。
適材適所、能力、器、キャパシティという側面と、感情的にこいつに任せたいという想いは時には反比例することが多々ありますし、その結果によっては会社とその人材の可能性を壊したり限定的になったりすることがあります。非常に難しい選択です。
しかし、会社を経営するする上ですごく大切な選択だと考えています。
本人とじっくり時間を持っても本心がよく分からない。
幹部と相談してもあるいは同業者に相談しても拭いきれいない、そして私自身も本当の想いを打ち明かせない。経営者はある意味 “孤独” であると感じる時があります。
そんな中、紀凜先生が自身も経営者であることも今回の鑑定がすごく懐に落ちた理由の一つかもしれませんが、経営者としてのドライな意見と女性としてのきめ細やかな意見を同時にくれるので、お話しするはずではない誰にも話すつもりではなかった “秘めた思い” まで自然に口から出てしまったことに自分自身驚かされました。
これは日々華やかに見える反面、孤独な部分が多い経営者としての私が、秘めた思いもしくは自分自身でも具体的に認知していない、自分の中でも潜在していた問題をお話し出来たことは、私にとって鑑定とは少し違った副産物としてのバリューでした。
もっとシンプルに言うと、心のデトックスというか新陳代謝というか…、ハード部分がデフラグされたように整理されて気持ちがよかったです。
鑑定自体ももちろん的を得ており、問題の指摘と問題提示をしてくれます。
しかし、断定も否定もしません。
客観的に私の出した質問を分解し棚卸してくれて、最適化出来るきっかけの助言をしてくれます。決断、選択は受けるものに委ねられています。
そこに紀凜先生自身が経営者であること、相手を尊重してくれている配慮を感じることが出来ました。
鑑定を受けた直後にこの感想を勢いのままに書いているからかもしれません。
しかし敢えて声を大きくして言いたいです。
「あなたが鑑定を受けるかどうか悩んでおられるなら迷わず鑑定してもらってください」
鑑定が初めての方、他の先生でも鑑定の経験がある。
どちらの人でも「相談して良かった」と思ってもらえると思います。
悩みの解決と言うよりは、前向きにビジネスの中での選択、新たな展開へのヒント、触発。
悩みの解決への糸口を得たいという方には是非、お勧め致します。
紀凜先生、本当にありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。